今日本の上空に数年に1度の強烈な寒気団が留まっています。連日TVで日本海側の地方の雪景色が写し出されます。白く積もった雪は美しくも残酷です。都会では経験しない量の雪(例年より1.5倍以上の)が人家の屋根を覆い、重く重なり人家を壊します。(白い魔物に覆われ)そこに住み毎日の生活を営んでゆかねばならない人々の心痛はいかばかりでしょう。
特に地方の山村では高齢化が進み、若者達が都会に出てしまい、村に残った約60%の高齢者達だけが雪降ろしをしなければならない状態になっています。一冬で約100名の方が屋根に上り雪下ろし作業中命を落とされるそう。怪我をする方も多いそう。交通事故も多い。
そんな映像を見るたびに、どなたかが音頭をとり「雪下ろし代行」を立ち上げられないか?と考えています。若者達を募り時給で雇い、災害中の各地方へ派遣するのです。お給料は相場より高めに設定すれば、良いバイトになるのではないでしょうか。この仕事で人助けにもなるし、闇バイトよりずっと良い社会貢献になるはず。自分に資金・お金があれば会社を立ち上げ、若い社員を集め全国に広めたいのですが・・・と思っています。
クラウドファンディングを調べようと思います。


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